王滝100km 2012年春(本編その2)  ~ Selfe Discovery Adventure ~

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 補給もガッツリ、第2CPスタート。

下り基調の第2CPもスタートは上りからです。  200~300m位上ったところで、足が張ってきて

いきなり押し。 前後の人もみんな押してます。 

(主) 「まわりもきついのか?」

しばらく押して小腹が空きそうになってきたので、パワーバーとを補給。  5分後位に再スタート

(主) 「やっぱりきつい!!」

山頂までひたすら「押し」です。 途中、仁王立ちで絶景の御嶽山を眺めている方を追い越し、そして

29erのおじさん(50代くらいの方/以降Bさん)に追いつき・・・。

(主) 「きついですね!」 「だんだん腹が立ってきますよ!(冗)」

(B) 「その先で上りは終わりだよ!」

王滝常連さんの様です。  山頂で小休憩。  

息を整えて再スタート!!  下りを抑え気味で(25km/h~27km/h)で気持ちよく攻めて行きます。

昨年の春王滝みたいに50km/hで攻めると足が持たないので今回は下りは抑え気味で行きました。

溝越え、大き目のギャップはライトジャンプでクリア。※これは余計なことで余計に足に負担がかかります。

途中枯れ場でフロントタイヤを引っ掛けて危ないところもあったのですが、何とか踏ん張って、落車

せずに下りをクリアすることが出来ました。  

 そして平地区間。 ここでペースを抑え気味で回復させながら走ります。

ここでは、前後に誰もいなく、下りが終ったばかりの平地で緊張感も薄れ、少々さびしくなってきます。

途中、表示のない分岐ポイントがあって・・・。

(主) 「こっちで(道) いいのかなぁ~」

・・・て感じで少々不安になってしまいました。 

走行しているとBさんが追い着いてきました。 

(主) 「道、こっちであってますよね!」

(B) 「大丈夫だよ!」

「サクぅ~」・・・とペースを上げて去っていきました。  さすがベテラン!

少し走ると、広場があってそこで休憩。 

平地でペースを落としても回復出来なかったので長めに休憩をとろうと、立ちション○ン。

(主) 「痛ッ~」

・・・と、ション○ンをしながら腰が引けてしまいました。

・・・つづく

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このページは、店長が2012年6月 9日 06:48に書いたブログ記事です。

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