FELT FR1 R8050インプレション

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  昨日の定休日は、先日組み立てを終えた、
FELT_FR1_R8050.JPG
FELT FR1 R8050」のインプレの為
久々に外走りを実行しました。(ロードでまともに走るのは、正月の初走り以来。(泣))
 FELT FRシリーズは、2017年にFシリーズの後継としてフルモデルチェンジされた
モデル。 見ためにも軽さと乗り心地の良さが伝わってきます。 コンポの電動化
が進みつつある昨今、最新鋭シマノ・R8050・URTEGRA Di2で組み立てました。

 今回、走行したコースは、店から加古川市/平荘湖を回ってくる約40㎞平地、登坂等があり
なまりきった体(悲)と、インプレには程良いコースです。
 
FELT_FR1_R8050_HEISOKO.JPG
 店出る前に車体を持ち上げると、その軽さに驚き! サドルバッグを付けていても
その軽さを体感できます。

 店をスタートして神戸製鋼前の産業道路。 加速ですが、「ガシガシ」行くより「クルクル」、「スルスル」といった方が
楽にスピード乗ってくれます。若干の向かい風ながら30㎞/h前後が気楽に巡行できます。 普段、
SCOTT FOILに乗っているので、少し乗り方を考える必要があるかなー?。 

 次に、一級河川加古川の土手上を北上するのですが、「EASTON EA70SL」+「MICILIN Power Endurance」 組み合わせもあって、のぼり基調ながら、楽にスピードがのってくれます。
 水管橋(水色のアーチ)手前辺りから、向かい風が吹いてきますが、
power_ea70sl.JPG
ペダルを合わせることで、著しい減速を抑えることが可能でした。 ポイントは無理に踏み込まないことですかねー。

 そこから、スピードの乗せやすい権現湖へ向う県道を北上し、平荘湖を北側から入り登坂になります。 細身ながら剛性の高いフロントフォークを意識して、ペダリングの3サイクルを基本忠実に実行するとに登って行ってくれます。 フレームの魔術師、ジム・フェルト氏のこだわりですかね。
 FOILと同じ様にガシガシいってしまうと、逆にスピードが乗って行ってくれません。(しんどいよー)
簡潔にまとめると、余計なものを省いて、基本忠実に乗ると楽に速く走れるように設計しているということですかね。

 
elgon_sr3.JPG
 平荘湖を周って、帰りの加古川の土手。 路肩が結構あれていて、ウオッシュボードの様な結構なガタガタがるのですが、ストレートフォークが付いているとは思えない、素晴らしい振動吸収性で、お尻や腰にやさしい乗り心地でした。 あと、今回装着したサドル「ELIGON SR3」ですが、これも素晴らしいサドルで、乗り心地と剛性を両立しており、お尻へのフィット感も抜群した。

 帰りの産業走路も気持ちよく巡行。 久々にロードで外を走り、少々疲れましたが、FR1は、楽しい自転車でした。 ちろん、R8050 ULTEGRA Di2のクオリティーの高さは、折り紙付き。 メカでも十分な性能ですが、ご予算許せば、Di2は、有りですヨ。
R8000.JPG
(楽ちん)

 FELT FR1(FRシリーズ)初心者からベテランまでオールランドに使える、よくできたフレームです。

FELT FR1・R8050 仕様  
       
部位 メーカー 名称 仕様
フレーム FELT FR1  51サイズ
Fフォーク   FR1  
シフター シマノ ST-R8050  
クランク   FC-R8000 53T-39T
Fメカ   FD-R8050  
Rメカ   RD-R8050  
ギアカセット   CS-R8000 11T-28T
BB スギノ BB386EVO-IDS24 BB386
  →シマノ24㎜
電装     内臓バッテリー
3P外装ジャンクション
サドル ELGON SR3 Cr-Moレール
シートピラー EASTON EC70 Zelo 27.2mm  
セットバック0㎜
ハンドル シマノ VIBE7S 400mmコンパクト
ステム   VIBE7S 80㎜
タイヤ Michlin Powe endurance 700×25C
ホイール EASTON EA70SL  
ペダル シマノ PD-R8000 標準仕様

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サイクルライフ はりま

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このページは、サイクルライフはりま社長が2018年2月15日 14:11に書いたブログ記事です。

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