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フタバ・ビッグプーリーキットインプレ2

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 先日、軽くインプレを行った「フタバ・ビッグプーリーキット」ですが、昨日の夜
少し調整を変えてみて、走ってみました。 前回より良く回る様になりました。
 基本的コメントは変わらないのですが、更に気づいた点を補足をしておきたいと思います。

180529cent_hpd4bigply.jpg 今回、装着した自転車の設定(50T‐34T×11T‐28T)では、ギアカセット7S~10S辺りを常用するのが率も良くお勧め。 上りはアウター50Tで、リア・11S/ 7-8-9S だと、負荷が少ない様に感じます。 ヒルクライム等では、記録が伸びるのではないでしょうか。
 私的にですが、オールラウンドに使うのであれば、ノーマルクランク(アウター52Tor53T)辺りの方が、使いやすいかと思います。 カセットは12T‐25Tの組み合わせが、お勧めかなー。 (コンパクトクランクでクルクル回せる若さ、心臓がないのがホントのところ・・・か・な?。(泣))
 
 もっと細かく書着たいとことですが、読んでるうちに日付が変わるかもしれないのでこのくらいにしておきたいと思います。

前回のインプレURL:http://www.サイクルはりま.com/specialdays2/2018/05/post-140.html

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フタバ・ビッグプーリーキットインプレ

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 昨晩、フタバ・ビッグプーリーキットをセンチュリオン・ハイパードライブ4000に装着して、インプレとSDA王滝後のリハビリを兼ねて、兵庫県明石市南二見/人口島(通称)※工業団地です。まで、走ってきました。
cent_hpd4_bigply.jpg 今回、SDA王滝後、ロードバイクに乗ったので、コンパクトクランク(50T-34T)にクランク長165㎜(MTBは175㎜)は、違和感(さすがに10mm差はデカい。)ありましたが、その違和感を上回る性能アップでしたので、参考にはなるかと思います。
 まず、純正と比較してですが、セラミックベアリング採用(ビッグプーリーだけあってビック...リです。m(__)m)ですので、プーリーそのものの回転は非常に軽やか。 総重量(ケージ+プーリー)約18gの重量増は、変速時に若干感じられれるものの、変速性能は純正とさほど変わりませんでした。(これまた、ビックリ。) hpd_bigply.jpg
 踏み込みも軽く、「アウター ×9S・10S」後と1枚、2枚重めのギアが使えますので、全般スピードは伸びます。 登坂も1枚重めのギアが使えるほどですので、楽ができるかなー。高架くらいでしたら、「アウター(50T)×9S-10S-11S」でも上れます。(流石に11Sはちょっとしんどかったかなー。)
 後見た目ですが、ブラックのアルミケージに15T-15Tのレッドプーリーの組み合わせですので迫力があります。(カッコも大事!)
 14,000円(税別)でこれだけの性能アップとなればこれは、アリですね。
 ご購入は、組付け調整は、当店でバッチリ対応いたします。
 ヨロシク!

※ビッグプーリーは、正しく組付け調整を行わないと、性能アップどころか、危険が伴います。 ご注意ください、

☆5/30補足を追加しています。 

  URL:http://www.サイクルはりま.com/specialdays2/2018/05/2.html

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FELT FR1 R8050インプレション

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  昨日の定休日は、先日組み立てを終えた、
FELT_FR1_R8050.JPG
FELT FR1 R8050」のインプレの為
久々に外走りを実行しました。(ロードでまともに走るのは、正月の初走り以来。(泣))
 FELT FRシリーズは、2017年にFシリーズの後継としてフルモデルチェンジされた
モデル。 見ためにも軽さと乗り心地の良さが伝わってきます。 コンポの電動化
が進みつつある昨今、最新鋭シマノ・R8050・URTEGRA Di2で組み立てました。

 今回、走行したコースは、店から加古川市/平荘湖を回ってくる約40㎞平地、登坂等があり
なまりきった体(悲)と、インプレには程良いコースです。
 
FELT_FR1_R8050_HEISOKO.JPG
 店出る前に車体を持ち上げると、その軽さに驚き! サドルバッグを付けていても
その軽さを体感できます。

 店をスタートして神戸製鋼前の産業道路。 加速ですが、「ガシガシ」行くより「クルクル」、「スルスル」といった方が
楽にスピード乗ってくれます。若干の向かい風ながら30㎞/h前後が気楽に巡行できます。 普段、
SCOTT FOILに乗っているので、少し乗り方を考える必要があるかなー?。 

 次に、一級河川加古川の土手上を北上するのですが、「EASTON EA70SL」+「MICILIN Power Endurance」 組み合わせもあって、のぼり基調ながら、楽にスピードがのってくれます。
 水管橋(水色のアーチ)手前辺りから、向かい風が吹いてきますが、
power_ea70sl.JPG
ペダルを合わせることで、著しい減速を抑えることが可能でした。 ポイントは無理に踏み込まないことですかねー。

 そこから、スピードの乗せやすい権現湖へ向う県道を北上し、平荘湖を北側から入り登坂になります。 細身ながら剛性の高いフロントフォークを意識して、ペダリングの3サイクルを基本忠実に実行するとに登って行ってくれます。 フレームの魔術師、ジム・フェルト氏のこだわりですかね。
 FOILと同じ様にガシガシいってしまうと、逆にスピードが乗って行ってくれません。(しんどいよー)
簡潔にまとめると、余計なものを省いて、基本忠実に乗ると楽に速く走れるように設計しているということですかね。

 
elgon_sr3.JPG
 平荘湖を周って、帰りの加古川の土手。 路肩が結構あれていて、ウオッシュボードの様な結構なガタガタがるのですが、ストレートフォークが付いているとは思えない、素晴らしい振動吸収性で、お尻や腰にやさしい乗り心地でした。 あと、今回装着したサドル「ELIGON SR3」ですが、これも素晴らしいサドルで、乗り心地と剛性を両立しており、お尻へのフィット感も抜群した。

 帰りの産業走路も気持ちよく巡行。 久々にロードで外を走り、少々疲れましたが、FR1は、楽しい自転車でした。 ちろん、R8050 ULTEGRA Di2のクオリティーの高さは、折り紙付き。 メカでも十分な性能ですが、ご予算許せば、Di2は、有りですヨ。
R8000.JPG
(楽ちん)

 FELT FR1(FRシリーズ)初心者からベテランまでオールランドに使える、よくできたフレームです。

FELT FR1・R8050 仕様  
       
部位 メーカー 名称 仕様
フレーム FELT FR1  51サイズ
Fフォーク   FR1  
シフター シマノ ST-R8050  
クランク   FC-R8000 53T-39T
Fメカ   FD-R8050  
Rメカ   RD-R8050  
ギアカセット   CS-R8000 11T-28T
BB スギノ BB386EVO-IDS24 BB386
  →シマノ24㎜
電装     内臓バッテリー
3P外装ジャンクション
サドル ELGON SR3 Cr-Moレール
シートピラー EASTON EC70 Zelo 27.2mm  
セットバック0㎜
ハンドル シマノ VIBE7S 400mmコンパクト
ステム   VIBE7S 80㎜
タイヤ Michlin Powe endurance 700×25C
ホイール EASTON EA70SL  
ペダル シマノ PD-R8000 標準仕様

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CDJ ビッグプーリーキット インプレ

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  今回はCDJ(カーボンドライジャパン)社のビッグプーリーキットのインプレです。

 このパーツは、アルテグラ、デュラクラスのメカ(リアメカ)に装着可能でプーリー大型化することにより、駆動抵抗の低減と変則性能向上が見込める、アップグレードパーツになります。 価格は38,000~46,000円と高額なパーツですのでなかなか、手が出しにくいパーツですが、、この度CDJさんのご厚意でテストさせていただくことになりました。

 以下、インプレレポです。

 

big_ply_kit.jpg プーリーは、アルマイト処理(各色あり)を施してあり、ベアリングは、今回テストしたものはノーマルのセラミックベアリング仕様。 プーリー単体での回転の軽さは十分に感れ期待大。 RD9070.jpg

 パーツの換装は、高い製品クォリティーで、サックっと交換作業ができてしまう。 装着した後の見た目は、「Rメカ回りを触りました感満載!」の迫力。

 土曜の夜に交換、日曜に30㎞ばかりテスト走行を実施。 やや、フォロー(追い風)気味の風だったが、走り出してすぐに「ぺダリングの軽さ」に

big_ply15t.jpg

気づく。 変速性能は、プーリーも含め、プリー周り全体の剛性が上がった為、カッツリ感もあるシフトタッチ。 今回のテスト走行は、店を開ける前の為、LOWケイデンス(70rpm/min前後)でアップがてら走行だったが、9速、10速が普通に踏めて、楽に30~?(ないしょ♥)㎞/hの巡行ができる。 機械的に解説すると、LOWER PULYが大型化されたことにより、巻き付け角が最適化されたと判断できる。 合わせて、軸受がセラミックベアリングになったことが、更にフリクションロス低減に貢献し、普段よりトップよりのギアが踏めLOWケイデンスでの巡航速度アップにつながった。(概ね3/h前後アップ?)

 距離は短いが、登坂もトライしてみた。 7%前後と緩めの上りだったが、これも

foil_big_ply.jpg「びっくりポン!」な感じで楽に上れてしまう。 試しにトップより(6S前後)踏んでみたが、これが意外と踏めてしまい、登坂時のペースアップにもなった。  帰りの定速巡行もLOWケイデンスで走ったが、向かい風でぺダリングが重くなりながらも、30/h overが維持できてしまう。 ミシュランのNEWタイヤPOWERコンペティションの恩恵もあるが、それを差し置いても更なる性能アップが体感できた。  多くのサードパーティー製品はピンポイントに性能アップが図られていて、ネガティブになりがちだが、このビッグプーリーKitは駆動部であり、トータルでの走行性能アップが可能。 38,000~と高額なパーツだが、コンポーネント、1ランクアップグレードと変わらないほどの性能アップ体感が可能。

 対応機種が、アルテグラ11Sのリアメカ(RD-6800)以上になるが、5800105もリアメカとセットで交換すれば対応が可能。

 

コンポーネントやホイールのアップグレードまでは予算が届かない諸君! このビッグプーリーキットの装着で走りのレベルが上がることうけあいだ。 高性能パーツで車体の車体の機能アップを図りつつ、自分の走りのレベルアップもはかろうではないか。



■使用車両
 SCOTT FOIL10(2016) DURA ACE Di2
仕様

・クランク:170mm /52T-39T

・ ギアカセット:11T-28T

・ ホイール:Vittria ELUSION NERO  

・ タイヤ :ミシュラン・パワー・コンペティション・700×25c(F/R)
使用チェーンルブ
 フィニッシュライン・セラミック・ワックスルブ








   

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GT・FELT/2016展示試乗会(ジーティー・フェルト)

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 昨日の定休日は、ライトウェイさんのGTFELTGT2016.jpgCHARGE BIKEの展示試乗会へ
大阪は淀川の河川敷公園まで行ってきました。
 今回試乗したのは主にMTB。 気になるハードテイル、ZASKAR(ザスカー)カーボンが650Bで復活したので、一番最初に試乗しました。

 ZASKAR(ザスカー)カーボン持った瞬間、予想どおりの軽さなので、感動はソコソコ。
 河川敷のアスファルトを走らせてみると、ホイールが回転する遠心力だけが伝わってきて「真ん中に重量を感じない」。のに気が付きます。ここで、「おぉ~!!」・・・と感動!!
 乗り心地はカーボンフレーム特融のしなや

ZASKAR_CARBON_2016.jpgかさ。 かと言ってしなり過ぎず
力強いペダリングをしっかりと受け止めてくれる剛性を満ち合わせています。
 昇りは土手をゼロスタートで上ってみましたが、2×10で楽々に昇れる軽さ!! 
トレイルでアルミFRM常用の私には感動的でした。 下りは短い距離でしたが
乗り心地と軽さで「スー」と下れ、アルミの様なしんどさは、無い様に感じました。
 あと、サスペンションですが、「ROCK SHOK(ロックショックス) RECON GOLD
リーコン・ゴールド)」 性能は言うまでもあり余せんが、今年のモデルからリモートロックアウトのシステムが変更になっていて、レバーを押すとオープン。 解除でロックと今までと動きが逆になっており、最初は戸惑いますが、慣れればこちらの方が使い勝手がよさそうです。 動きはかなり軽いです。
 「ZASKAR(ザスカー)カーボン」このアイテムは丁寧に扱えば王滝で強い味方になって
くれそうです。

 次にZASKAR(ザスカー)SPORT。 こちらは「ZASKAR」 ZASKAR_SPORT_2016.jpgのエントリーモデルでアルミ
フレームながら、重量は12.4㎏と軽量。 エントリーグレードながら使える高機能な
サスペンション 「ロックショックス・XC30」 乗って見た感じは、ザスカー・カーボンと比べ
ると「フレームとフォークが付いてるな」ぐらいの感じでエントリーグレードながら軽いことに
驚きました。 昇りは、こちらも2×10ながら、楽に上ることが出来ました。 下りは、カーボン
に比べると若干フレームの固さを感じますが、アルミフレームなので当然です。
 強度、剛性に優れたフレームはトレイルなどで少々荒く扱っても大丈夫かと思います。
 予算的に厳しい方は、こちらから入門して、後でサスペンションをグレードアップ(XC30でも
十分使えます。)すれば、更なる戦闘力アップ間違いなしです。 

 今回、時間の都合で、「ザスカーエリート」には乗れなかったのですが、ザスカースポーツ
のアップグレード版なので、高性能は想像できます。 「GT・ZASKAR」シリーズは非常に
バランスのとれた、ハードテイルMTBかと思います。 走破性と感じる軽さはきっとそこから
来てるのでしょうね。 実際の重量も軽いですよ!!

HELION_2016.jpg 最後に試乗したのでは、フルサスモデル「HELION EXPERT(ヘリオンエキスパート)」
サスペンションはF/ROCK SHOK REBA R/FOX パフォーマンスエリートFROT36 で
リモートロックアウト付。   リア・リンクはI-DRIVEから一新されたAOSシステムで効率の
良いペダリングが可能。
 乗った瞬間、フルサスだけあってザスカースポーツとの重量差約1㎏は感じますが、重さ
といえるものは感じません。  ゼロスタートで土手を上りましたが、こちらも楽に昇れました。 
リアサス、最初3段階のリモートシステムになじめず、オープン状態で上ってしまいましたが
意外に上れてしまいました。 これもAOSのおかげでしょうか?
 フルサスの醍醐味、下りですが土手の短い区間だけでしたが、サスペンションとフレーム
のバランスからすれば、楽ちんで下れることは想像できます。(シッティングで下れたりして...。)
 王滝の最終区間のロングの下りを「ダーッ!!」と行ってみたいですね。
 
 2016年もGT/FELTは熱いですよ!!  すでに入荷している HELION_JIDORI.jpg2016年モデルもあります。
ザスカーは来春の入荷予定ですが、絶賛予約受付中です。 一緒に「SDA王滝」出場
(来年も出ます。)してくれるかたは、特典を用意していますので是非とも当店でご予約
ご購入下さいませ!!

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FELT AR5インプレ

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今日は台風で午後から雨です。 
15:25現在、風はそれほどでもありませんが、少々雨がきつくなってきましたか。
これから、もっと強くなってくると思うので注意したいと思います。

 このような状況が予想されていたので3連休の PRC_AR5_14101202.jpg前半に走りに行っていた方は多かったの
ではないでしょうか。 私もSDA王滝が終わって以来、中2週間とか10日で夜しか走っていなかったのですが、昨日久々に朝店を開ける前に30km少々ですが走ってきました。 ルートは・・・
 「サイクルライフはりま―加古川右岸道―平荘湖―加古川右岸同―サイクルライフはりま」

神戸マラソン、加古川マラソンが近いからか、ランナーの方が結構多かったですね。
ランナーのみなさん頑張って下さい。

 ラピエール/ゼリウスからコンバートした フエルト/AR5forデュラエースDi2もなじんできた感じです。 インプレですが、フレームはゼリウスCPフレームから比べると剛性が高く(特に縦方向)、乗り換えた当初は下からの突き上げ感にびっくりしました。 2012年のゼリウス/コンプリート車フレームが少々柔らか目だったので特にそのう様な感が強かったのかと思います。(2013年以降のゼリウスは15%から20%剛性アップしています。)  AR5の1実走ですが、さすがにエアロフレームだけあって空気抵抗が少なく、楽にスピードを乗せることができ、定速巡航も楽です。  ブレード状のパーツ構成なので「縦は強くても横方向の剛性は弱いんじゃないの?」と思われるのですが、「なんの。 なんの」。 コーナーリング、ダンシングと特に妙なねじれ感は感じられませんでした。 走行後の疲労感もいつもより、少なく感じました。 来週、兵庫県養父市で開催される「チャレンジヒルクライム 養父・ハチ高原大会」にこの車両で出ることになります。 デザイン的にはヒルクライムには向いていないかと思われますが、発売当初のうたい文句は「上りも登れれるオールラウンドエアロロード」。 それを実践してきたいと思います。

 FELT/フエルト・AR5・2015年モデルですが、フルモデルチェンジされ、空力特性がさらに
よくなり、かっこよくなりました。 当店でも展示していますので「エアロロードがほしい!! 買うぞ!!」  ・・・て方は是非ご来店ください。


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5800系105 インプレ

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 5800系(電車じゃないですよ!)105がリリース5800_105_Rsi.JPGされて2Wほど、試乗車もパーツが納品されてすぐ、組立を行い、自ら試乗をしてきました。 今回はそのインプレを書きたいと思います。


 NEW105ですが10Sから11Sとなって現在のDURA ACE、ULTEGRAと互換になったわけですが走らせた第一印象は・・・加速が軽く速い!! 5700/10Sと 全く別物です。 
CS5800_105.JPG クランクは上位同様に4アーム化。 11Sとなりクロスレシオ化されたギアカセットに細くなったチェーンでフリクションロスも少なくなり、供給されたTEST RIDEフレームとシマノRS31ホイールの愛称も抜群で30㎞/hを超えてからの加速が楽ちんです。  直線で35km/hを数キロキープして走ってみましたが、クロスレシオ化されたギアカセットのおかげで楽に走れました。
 上りですが、これもクロス化されえたギアカセットがフォローしてくれます。 変速したときの回転差が少なく、ためらいなく変速出来るのが良かったですね。
 シフティングですが、フロント、リア共に今までとは比べ物にならないくらい軽くなっています。 Rシフトは11Sとなったことでストロークが少しすくなっくなったかな? これのあたりも、楽にシフティングできるポイントになってるかと思います。 シフティング
が重いとストレスになりますもんね。
 デュラ、アルテでも11S化最大のポイントはここでしょうね。
ST5800_105.JPG
 次にブレーキ!!
ブレーキレバーは上位モデル同様にブラケットトップ、レーバー上部が絞り込まれ手がフィットしやすくなりました。 5700の時は少々ゴツかったのでブレーキングの際力が入りにくかった方も多かったのではないでしょうか? 手の小さな方でも握りやすくなってます。 しいて言えばノーマルのレバー距離では少々遠いような気がするので調整は必要かと思います。 ハンドルにもよりますが・・・。(参考までに私のグローブサイズはLサイズです。指の長さは普通)
 
 BR5800_105.JPGブレーキキャリパーは全体の剛性が上がり、上位モデル同様に4PC化されシューが左右均一にあたることで非常にフィーリングがよくなり扱いやすく、効きも抜群です。 これも5700とは別物ですね。

 5800系となってフルモデルチェンジとなった105。 何から何まで良くなりました。 CRALIS(クラリス)、SORA(ソラ)、TIAGRA(ティアグラ)からのアップグレードはもちろん、5700系からのコンバートでも十分に満足できる内容です。 予算の許される方はアルテグラ、デュラエースをどうぞ!!

 5800系105の試乗車が試乗できます。 ご希望の方は当店へ問い合わせの上ご来店ください。

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